サプルバットを使ったスクワットと素振り

『サプルバット』と呼ばれるこの棒を開発したのは、障害予防、コンディショニング、パフォーマンス向上のスペシャリスト、塚原謙太郎トレーナー。そんな塚原さんにサプルバットを使って少年野球年代でも簡単にできるストレッチを実演してもらいました。 *『サプルバット』がなくても130cmほどの棒があればストレッチができますのでぜひ試してみてください。

スクワットと素振り

両肩にサプルバットをかつぎ、両手は頭の後ろで固定し、その状態から行うスクワット。
サプルバットで固定されたことで上半身の姿勢が安定する。
また骨盤を寝かせずに、立てた状態で行うのがポイント。
回数によって股関節のストレッチにもトレーニングにもなる。

また、サプルバットは左右の重さが異なっているため、長尺バットとして下半身始動のスイングを意識しながら素振りも行うこともできる。

今回紹介したサプルバットはこちら。「サプルバット ストレッチ棒」(KENNY/8532円)

(取材・動画:西尾典文/写真:編集部)

「サプルバット」を使ったストレッチ紹介

・肩甲骨、体幹のストレッチ(2/12)
・体側と股関節のストレッチ(2/13)
・肩甲骨の前後の可動域のストレッチ(2/14)
・スクワットと素振り(2/15)