肩甲骨の前後の可動域のストレッチ|サプルバットを使ったストレッチ紹介
『サプルバット』と呼ばれるこの棒を開発したのは、障害予防、コンディショニング、パフォーマンス向上のスペシャリスト、塚原謙太郎トレーナー。そんな塚原さんにサプルバットを使って少年野球年代でも簡単にできるストレッチを実演してもらいました。 *『サプルバット』がなくても130cmほどの棒があればストレッチができますのでぜひ試してみてください。
肩甲骨の前後の可動域のストレッチ(1)
片手でサプルバットを持ち肩の後ろから通して、もう一方の手で体の前で持つ。
体の前で持った手でサプルバットを動かしながら、肩を前後に動かして可動域を広げる。
肩甲骨の前後の可動域のストレッチ(2)
片手で持ったバットを反対側の耳の横から通し、もう一方の手で体の後ろで持つ。
体の後ろで持った手でサプルバットを動かしながら、肩を前後に動かして可動域を広げる。
*次回は「肩甲骨の前後の可動域のストレッチ」を紹介します。
(取材・動画:西尾典文/写真:編集部)
「サプルバット」を使ったストレッチ紹介
・肩甲骨、体幹のストレッチ(2/12)
・体側と股関節のストレッチ(2/13)
・肩甲骨の前後の可動域のストレッチ(2/14)
・スクワットと素振り(2/15)