八戸学院光星・武岡、広陵との初戦に苦笑い「“うわっ”と…」
◇センバツ組み合わせ抽選会(2019年3月15日)

八戸学院光星(青森)の走攻守そろったプロ注目遊撃手、武岡龍世主将(3年)は広陵との初戦を引いて苦笑いだ。「“うわっ”という気持ちだった。地区の1位同士。いい試合ができればいい」。
昨秋の東北王者で、広陵は中国王者。練習試合でも対戦経験はなく、仲井宗基監督は「超名門校。対戦は光栄」と語った。昨夏の甲子園を経験したメンバーが5人残るが、まだ土のグラウンドでの練習が3度だけ。武岡は「チームとして詰めないといけないところがたくさんある」と今後の調整をにらんだ。